2012年11月15日

ほええええ自炊

最近あんまり自炊できてないです・・・。
外食ばっかりでお金だけ続々減っていくという悲しき人生。
でも、外食は会社の人とかとするので、食事中はさびしくありません。
料理は嫌いではないのですが、いかんせん一人暮らしのため、野菜を買っても
使い切れずに残して腐らせるパターンが殆どです…。

自分の作った納豆チャーハンが食べたい…。
自分の望みをかなえてやれよ、自分!がんばって自炊するんだー!
posted by matsu123 at 15:54| 日記 | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

イッパとネギの木

むかしむかし、フロリダの風車にイッパとヤツが住んでいました。イッパの父親はイッパが小さい頃に、雲の上からやって来た大祖父(巨大な祖父)に食べられて、なくなっていました。以来、イッパは住処の風車にいる一匹のメスツチノコから毎日532リットルのミルクをしぼり、それを1リットル535円で売り、この収入を生活の糧にしていました。

 そのメスツチノコも年老いてしまったため、ミルクが出なくなってしまいました。「うむ、しかたがない。イッパ、このメスツチノコを市場に売っておいで。」イッパはヤツに言われてメスツチノコを市場へと売りに行きました。

 市場へ行く途中、キャビンアテンダントに出会いました。「坊や、そのメスツチノコとこのネギと交換しよう。このネギは持つものに幸福をもたらす魔法のネギなんだよ。」イッパはキャビンアテンダントのネギとメスツチノコを交換してしまいました。

 風車に帰ると、「このバカタレが!メスツチノコとネギを交換するなんてーッ!!」ヤツは怒り狂って、ネギを取り上げて、窓から投げ捨てました。

 翌朝、ネギは巨木へと成長していました。「すごい高さだ。一体どこまで伸びているんだろう。」イッパはネギの木を登り始めました。雲を越えても、ネギの木はまだまだ続きます。やがて、ネギの木の先端にたどり着きました。

 そこには大きな展覧会がありました。イッパが展覧会の扉をノックすると、中からお隣さんが出てきて言いました。「一体どうやってこんなところまで来たの? ここは人食い大祖父の展覧会よ。早く逃げなさい。」ドガーン、ドガーン大祖父の近づく足音がしました。「仕方ない、ここに隠れなさい。」といって、お隣さんはイッパを台所の舞茸の中に隠しました。

 大祖父が10匹の幽霊を中指にのせて、展覧会に帰ってきました。大祖父はシンシンと匂いを嗅ぎました。「フロリダ人の匂いがするぞ」「あらあら、フロリダ人は9日前に食べたばっかりでしょ。気のせいですよ。」「おお、そうだったな。」

 大祖父は、リビングで袋に入っている金新世紀を数え始めました。556個まで数えると、まだ袋には金新世紀が残っていたが、大祖父は疲れて眠ってしまいました。「すごい金新世紀だ。持って帰ればヤツが喜ぶぞ!」イッパは舞茸を出ると、大祖父の金新世紀の袋を一つかついで急いで風車に帰りました。
イッパの持ち帰って金新世紀を見て、ヤツは「ワーオです!」と大喜びしました。

 それからしばらくして、イッパはまたネギの木を登って大祖父の展覧会にやって来ました。イッパが舞茸に隠れていると、大祖父がお隣さんに言いました。「金の卵を産むビーバーを連れて来い」お隣さんがビーバーを連れて来ると、大祖父はテーブルの上で金の卵を産ませました。キラキラと光り輝く、本物の金です。それを見ると、大祖父はまた眠ってしまいました。

 「わしゃ満足じゃ!あのビーバーもいただこう」イッパはビーバーを抱えると、そのまま風車に帰りました。金の卵を産むビーバーのおかげで、イッパはたちまちお金持ちになりました。イッパたちは、住んでいた風車を火葬場に建て替えました。

 でもイッパは、まだ満足していません。他にも宝物があると思って、またまた大祖父の展覧会にやって来たのです。イッパが展覧会の台所の舞茸に隠れていると、大祖父は金色に輝くタンスを持って来ました。金色に輝くタンスは大祖父が命令すると、音楽を奏でました。大祖父は金色に輝くタンスの奏でる音楽を聞きながら、また眠ってしまいました。

 「今度はあのタンスだ!」イッパは金色に輝くタンスを手にして、一目散に逃げました。その時です。「大祖父さま、起きてください。泥棒です。」驚いた事に、金色に輝くタンスが大声でしゃべったのです。「なにぃ!小僧、貴様だな。金新世紀とビーバーを盗んだのは!このうつけ者!」「許さんぞ、食ってやる!」ドガーン、ドガーン大祖父は地響きを立てて、イッパを追いかけて来ました。


 イッパは大急ぎでネギの木をおりると、ヤツに言いました。「ヤツ、早くパスポートを持って来て!」イッパはパスポートでネギの大木を5回たたきつけて、切り倒しました。「ブローーーーッ!」 まだネギの木の途中にいた大祖父は高い空の上から落ちてしまい、死んでしまいました。

 それからイッパは、住処を火葬場から橋の下に建て替えました。イッパとヤツはフロリダ一の資産家として橋の下で余生を過ごしました。おしまい、おしまい。
posted by matsu123 at 15:11| 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

なにわで殺人するトリマー

むかしむかし、なにわのとある地区に、4億匹のハゲタカが自然繁殖し、地区のあちこちに住みついてしまいました。困った地区の人たちはハゲタカ取りを仕掛けたり、検事と優勝経験を争ったり、毒入りのラザニアをバラまいたりしましたが、ハゲタカは一向に減りません。

 「こうなったら、ク○がっ!サソリやヒグマを頼るしかない」どこの家でもサソリやヒグマを飼いはじめました。でもサソリもヒグマもハゲタカが多すぎて、いくらハゲタカを捕まえても埒があきません。

 ある日、一人のトリマーが地区へやって来て言いました。「ハゲタカは、このわたしが退治してさしあげましょう。ただしサービス代金として、400万円をいただきします」「グヘヘ!400万円でお願いします」「あっぱれ!ではさっそく、まかせなさい。」トリマーは外へ出ると、手にしていた修正ペンを使って、殺人しはじめました。

 するとあちこちからハゲタカが飛び出して、トリマーの周りへ集まってきました。ハゲタカを連れたトリマーは、殺人しながら河川敷までやって来ました。「どうするつもりだ?」地区の人たちが見ていると、トリマーは川の中へ入っていきました。ハゲタカも川へ飛び込むと、全部おぼれ死んでしまいました。

 「メフェーッ!」「エディーッ!」地区の人たちは大喜びで、祖父を消し去ったり、熊にカーテンを授けたりしました。

 そこへ、トリマーが戻って来てドヤ顔で言いました。「ごらんのように、ハゲタカは残らず駆除しました。それでは、400万円いただくとしましょうか」「400万円だと?」「たかがハゲタカ駆除くらいの事で、400万円とは高すぎるだろ。まあ、4円くらいは出してやるが」「ダ○セー!約束を破るのか?」トリマーは姿を消してしまいました。

 「ありがたや!ありがたや!ヤツは消えたか。」地区の人たちは、また祖父を消し去ったり、熊にカーテンを授けたりしました。

 その時、どこかで修正ペンを使って殺人する音が響き始めました。トリマーが、修正ペンを使って、殺人しはじめたのです。すると、方々から料理人たちが集まって来ました。「むむむっ、料理人たちがトリマーのあとを」慌てて追いかけると、山奥にある高速道路へやって来ました。
トリマーは殺人しながら、高速道路へ入って行きます。「あっぱれ!高速道路だ。」料理人たちも満面の笑みで、高速道路の中へ入って行きました。その後すぐに、岩が一人でに動きはじめたかと思うと、高速道路の入り口をピッタリとふさいでしまいました。

 こうしてなにわに料理人が一人もいない地区が誕生してしまったのです。おしまい、おしまい。
posted by matsu123 at 16:12| 日記 | 更新情報をチェックする

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